私が直面していたのは、古くからあらゆる芸術家のぶつかっていた問題、つまり<現実>と<自己>をまぜあわせて第三のものを創り出すという問題でした。そのために私は、カメラを三脚から解放し、また、既存のものであれ最新のものであれ、あらゆる主観的な映画作法を採用する必要がありました。——ジョナス・メカス