2024年6月に来日するJazz Vibraphoneのレジェンド・Steve Nelsonのプレイリストです。リーダー作だけでなく、サイドマンで参加する多様な作品、ライブ映像やインタビュー映像もピックアップしましたので、是非ご覧下さい。 ========== 【プレスリリース】 アメリカ・デンバーのピアノトリオ "Live Edge Trio" (Ben Markley, Seth Lewis, Andy Wheelock)が初来日!新作『Closing Time』のリリースを記念し、今年70 歳を迎えるジャズ・ヴィブラフォンの御大Steve Nelsonとともに、日本を縦断する。 アリ・ホーニグとのビッグバンドプロジェクトでも成功を収めたベン・マークリー(piano)、マルグリュー・ミラー、ルイス・ヘイズ との共演でも知られるセス・ルイス(bass)、ストレートアヘッド〜ネオソウル・ファンクまであらゆるシーンで活躍するアンディー・ウィーロック(drums)のトリオにとって2 作目となる今作。ゲストに迎えたのはモダン・ジャズ・ヴィブラフォンの系譜を受け継ぐ御大スティーヴ・ネルソン(vibraphone)。マルグリュー・ミラー、デイヴ・ホランドのプロジェクトでの活躍で名を馳せたベテランだが、イマニュエル・ウィルキンス(sax)を擁するケニー・バロン・クインテットの最新作『Beyond This Place』にも参加するなど、70 歳を前にした今もなお、世代を超え様々なミュージシャンと共演する第一線のヴィブラフォン奏者である。 このカルテットが大阪・神戸・東京を巡る日本ツアー。端正でスウィンギーなピアノトリオと、ミルト・ジャクソン、ボビー・ハッチャーソン以降脈々と継承されてきたジャズ・ヴィブラフォンの響き日本で体感する、貴重な機会となる。また、神戸公演では日本の次世代ビッグバンドとのコラボレーションライブが実現。今回の来日ツアーをさらに特別なものにしている。 ========== 【公演情報】 ■メンバー Live Edge Trio Trio(Ben Markley ベン・マークリー(piano), Seth Lewis セス・ルイス(bass), Andy Wheelock アンディー・ウィーロック(drums)) Steve Nelson スティーヴ・ネルソン(vibraphone) ●大阪公演 6/6(木)、6/7(金) @Jazz Club GALLON Open 18:30 / Start 19:30 2 セット通し 5500 / 各セット¥3000 ※当日+¥500 、学生¥500 割引 https://gallonjazz.com/shows/20240606 https://gallonjazz.com/shows/20240607 ●神戸公演 meets The Big Band 6/8(土) @100BAN ホール Open 18:00 / Start 18:30 一般¥6000 / 学生¥2500 ※2 セット入替なし ※一般当日+¥500 (Big Band) 広瀬未来・中村葉月・古川美歩・田中洋一(trumpet) 礒野展輝・ニックマーシャル・細川涼介・本橋あかり(trombone) 柏谷淳・米田あゆ・高橋知道・永田右京・古山晶子(sax) 李 祥太(composition, arrangement, piano) https://www.100ban.jp/posts/20240608l... ●東京公演 6/11(火) @Baroom Open 18:30 / Start 19:30 一般¥6000 / 学生¥3000 ※2 セット入替なし ※当日+¥500 ※学生20 席限定 https://baroom.tokyo/240611-2/ 【新譜情報】 Closing Time OA2 Records OA222227 ※5/31 発売 Ben Markley(p), Seth Lewis(b), Andy Wheelock(ds) Steve Nelson (vib) 1 Ben's Tune 2 Closing Time 3 Don't Stress 4 Fantasy for Cede 5 Old Folks 6 Hope 7 Cape Verdean Blues