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☆Live Bar雷神Presents:ばぐーす長谷川のロック向上委員会☆ 『第6回:Go To The Swamp』 〜合言葉はルーツ・アーシー・スワンプの巻〜 今回のテーマはGo To The Swamp! 実際問題、なかなか海外へ行くことが許されない状態ではありますが、音楽を聴くことで「その地」を感じることはいつでも可能!例え新たなパンデミック現象が起こっても、音楽を聴くことに制限が入ることはありません。ということで、あなたなら何処へ行きたいですか? 今回、私ばぐーすは【Swamp=沼地・湿地】という名の付く音楽を紹介します。地域で言えばアメリカ南部:ミシシッピ川の周辺からアラバマ~フロリダ辺りでしょうか。他にもBayouという言葉がありますが、ミシシッピ州のことをBayou Countryとも言うのです。 ・湿地の音楽? 音楽においてのSwampとはBlues/Gospelといった黒人音楽が基本にあり、そこにアメリカ南部の土着な音楽(所謂Folk Song)や白人のCountry Musicが結びついて出来た音楽のことを言います。60年代後半~70年代初めにシーンとして確立されており、南部出身のアーティストを中心に、自らの原点となるロックと黒人音楽を併せ自然に発生された音楽のことです。 なんだか小難しいように感じるかもしれませんが、先ずは「音」を楽しみましょう。「音」を聴いて感じることが重要です。そして、少しでも興味が湧いてきたらドップリと【Swamp=沼地・湿地】に浸かってみましょう!!湿地の音は臭いかもしれませんが(笑)。