
1980年代の東京。 好景気に裏打ちされた華やぎと、その陰にかすかに漂う都会の憂い。 キュレーターとして活動するDJ NOTOYAが、あのころの東京が放っていた眩しくも儚い光を感じさせる日本のシティ・ポップ、ファンク、ブギーをセレクト&コンパイル。 日本のシティ・ポップが世界的に注目を浴びる中、和モノMIX『Tokyo 1980s』で世界中の80's/ブギー/和モノファンから注目を集めたDJ NOTOYAのセレクトによるニュー・コンピレーションがデジタル限定リリース。 当山ひとみ、JADOES、佐藤博などの、シティ・ポップ界隈で人気の高い曲に加え、尾崎紀世彦やアニソンの女王・堀江美都子、女優の中村久美の曲や、ドラマサントラなど意外性のある曲もセレクトされ、心地よい流れにまとめ上げられている。 同時にフランスのレーベルWEWANTSOUNDSより2枚組LPとCDもリリースされる。 ■DJ NOTOYA profile 2007年頃からレコード収集、DJ活動をスタート。80年代のファンクやソウルを軸としたプレイを得意とする傍ら、80年代の日本の楽曲にもいち早く注目し、2011年にインターネット上で発表したミックス『Tokyo 1980s』は国内のみならずアジアや欧米で拡散され、世界的なジャパニーズ・ブギー・ブームの一端を担うことに。2018年には監修・選曲を担当したオフィシャル・コンピレーション『Tokyo 1980s Victor Edition - Boogie, Funk & Modern Soul from Japan』をリリース、Spotifyでのアルバム総再生回数が400万を超える異例のヒットを記録。また2020年にはリイシュー・プロジェクト<Tokyo Condition>を立ち上げ、メジャーから自主制作音源まで希少な邦楽作品のアナログ再発を監修し、国内外の音楽ファンを唸らせるタイトルを次々に世に送り出している。